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【Google AdSense】審査から初月の広告収益額までの内容を発表

投稿日 2019年11月14日 >> 更新日 2019年11月14日

今回は当Webサイトである「ZerofromLight」のGoogle AdSense収益についてお話しします。

というのも、先月(2019年10月)Google AdSenseの審査を見事に通過し広告を掲載することに至れたので、初月となる10月の収益額を発表していきたいと思います。

審査時のWebサイトの状態(コンテンツの数)や、収益額に関わるであろうデータにも簡単に触れていくので、これからGoogle AdSenseを導入する方の参考になれば幸いです。

当Webサイトにおける広告掲載については画面右上にもある、こちら「プライバシーポリシー」を一読してください。

【目次】

10月の収益額

まずは気になっているであろう2019年10月度の収益額を発表したいと思います。

やられる側の身になってジらす事はせずにどんどんいきます!

収益額はなんと

2円でした!

当Webサイトに初めて価値が付いたと言っても過言ではありません。

本当にありがたいです。

上の図では「10月1日~」となっていますが、厳密にいうとGoogle AdSenseの審査が通ったのが15日なので、広告が掲載されている「15日~31日」の結果となります。

収益額の根拠としては、閲覧数や広告のクリック数に関係していると思いますが、まだはっきりとは分かっていません。

15日から31日の閲覧数を折れ線グラフにしてみました。

15日~31日までの総閲覧数は955PVです。

31日まで蓄積されていたコンテンツ数(ブログ記事数)は44個となります。

果たしてこの数字を見て何か参考になったかは不明ですが、続けていれば稼げるWebサイトになるということです。

Google AdSense審査時のコンテンツ数や運用期間

ここからはどれくらいの期間を得てGoogle AdSenseの審査に臨んだか、そして審査時のコンテンツ数などを中心にお話していきます。

審査までのWebサイト運用期間はおよそ六か月です。

その間はWebサイトの保守や拡張、分析ツールのGoogleアナリティクスを導入してアクセス数などを見ながら楽しんでおりました。

とにかく新しい事を取り入れようと開発や学習に夢中になり、気がついてみれば「今」となっている感じですね。

審査時のコンテンツ数は、Blogアプリ内で記事が39記事、分析用のDataアプリ、画像認識をするネコ科分類器アプリです。

分析用のDataアプリですが、Googleアナリティクスから過去2週間分の「訪問者数」「閲覧数」をAPIを使って表示しています。

下図はネコ科分類器アプリです。

この分類器に画像を与えると、猫・チーター・ライオンのいずれかに近かった画像を表示します。

審査の合格ラインについてよくサイトで目にするのが、「審査に合格するための記事数は?」とあります。

記事数に関してはあまり気にしなくてもいいと私は思います。

それよりも、自分が誰かにシェアしたくなるような記事を書くことが近道であるのかなと。

確かに文章だけで人に何かを伝えるのはエネルギーを使い大変ですが、画像などを上手く使って表現できれば訪れている方もイメージしやすくなります。

あとは、遊び心のあるコンテンツなどを取り入れると「オリジナリティ」が強くなります。

実際、なぜ審査が通ったかは知らされていないので分かりませんが、「オリジナリティ」であればあるほど強い。に尽きると思います。

そんなオリジナリティを目指すべく私も日々頑張っていきたいところです。

今回はGoogle AdSenseで初月の収益額を発表しましたが、現在(2019年11月14日)の時点で初月の収益額を大きく上回っています。

その詳細については収益額が確定しましたら次回に発表していきたいと思うので楽しみにしていてください。

それでは以上となります。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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